貴社はどっちですか?

思い浮かべてみてください…。

あなたの職場に二人の男性がいます。二人はとても良く似ています。
二人とも同じくらいの偏差値の大学を出て、二人とも一生懸命仕事をしていて勉強家で、部下想い。
二人とも部長のポジションで、仕事も同じくらいの成果です。
ただ一つだけ違いがあります。

その違いとは、一人の男は”時間を買うことを知っている”ということです…

別のもう一人の男は、自分たちだけの力で何とかしたいタイプ。
しかしプロパー社員は持ち廻り分野の専門性は高いものの、同業他社の対処方法はどうなのかや、外の世界で何が起こっているのか、現状対応で精一杯で、知識に偏りがあったりします。
それゆえ5名のプロジェクトメンバーの内部人件費を90日分余計に消費しました。

かたや彼は、外部から専門家を呼んでノウハウや経験を貰い、90日も寄り道せずに済みました。
もう一人は自力で何とかしようとするのに、彼は時間をショートカットしています。

自力にこだわった男が、寄り道で費やした社内人件費は
500万円×5名÷(90日/365日)=625万円。
(注:従業員の雇用経費を単純に1,000万円、按分率を掛けて500万としています)
かたや外部専門家の1ヵ月の顧問料は20万円。
時間を買った彼は、費用面でもなんと3.6倍も効率化できました。

さて、ここであなたに質問があります。
このプロジェクトが終了したら

「どちらが成功していると思いますか?」

きっと、答えは明らかじゃありませんか?
もちろん、それは能力の差ではありません。努力の差でもありません。
時間を買うか、そうしないか、そのスタンスが、二人の成否を分けた違いです…

彼は 『時間の短縮』は、経済的・経営的最大のメリットであることを知っています。
体制作り・人材確保・ノウハウの蓄積など、自力だけでは解決できないことがあることも…
一定の年月が経過しなければ得られないものがあることも…彼は知っています。
もちろん、ノウハウや知識やそれを応用する方法を、お金で買えることもです。

もう一人は何も知らないのに、彼は全て知っています。
それが、たった一つの違いです。

貴社の時間短縮のために、わたしたちに何ができるのでしょうか?

つまり彼は必要なときに必要な分だけ知恵を借りることができたということです。
これによって事業にとって一番の競争ファクターであるスピードを「抜群の費用対効果」で手に入れることができました。

もし彼の発想を取り入れるなら、あなたも彼と同じような行動を取って成果を得ることができます。

それは、わたしたちが有する、ハード関連に詳しい技術者から、デザインのプロフェッショナル、マーケティング、顧客分析方面に実績を持つ者など、幅広く対応できる人材からのノウハウや能力の提供を受けることができるからです。
さらに広範なジャンルをカバーするような特殊なケースでも支援を受けることが可能となります。

わたしたちが提供する「IT顧問サービス」は、まさに貴社の課題を解決して、貴社が一気に事業拡大できることを目的としています。
それが「IT顧問サービス」が生まれた理由です。

これによって、貴社には次のメリットがもたらされます。

  • ITの議論における業務や営業などの部門調整では第3者が混ざったほうが進めやすいケースが多々あります。また課題解決にあたって内部では万策尽きていても、社外や異業種による発想が突破口になることが多々あります。つまりIT顧問は社外の経営資源。貴社の課題解決に向けて一つの道筋が見えるようになります。

  • 顧問はあくまでも支援的な立場ですが、成果に向けて率先しますから貴社の次期リーダーと社員が育ちます。顧問はいずれ去っていくものですが自社で継続発展できる人材は残ります。目に見えない最大の成果は「人材」と言えるでしょう。

  • ITの技術要素、組み合わせや応用、選定と調達、プロジェクト手法、品質管理、ケーススタディといったことでも、当社のナレッジからひととおり対応できます。つまりピンポイントな要素に対してダイレクトに課題を解決することができます。

うまく時間を買うということは、あなたの昇格につながる

つまり専門コンサルティング会社を雇う10分の1以下の費用で、あなたの実績を変えることができるなら、決して損な話しではないと思います。実際のところ、これまで依頼くださった方は、安心してプロジェクトを運営することができ、社内でも高い評価を得ることができたと仰っています。
うまく時間を買うということは、あなたの昇格にも直結するのです。

実際にうまく成果を上げて、その後役員に昇格された方を何名も知っています。
もちろんそれだけではありません。目的達成後は、次のあなたのミッションもサポートを受けることができます。
私たちはあなたのエージェントとして、あなたが望む限りサポートを提供するスタンスだからです。

他社の専門家派遣や一般的なコンサルティングと違う点は…

いわゆる「理屈」だけではない一歩踏み込んで「実行レベル」まで助言できるメンバーが貴社を担当します。在籍するのは、実績、責任感、スキル面で高い評価を得たメンバーだけです。

担当顧問メンバーの後ろには当社の支援チームがいます。そのメンバー単体スキルに依存するサービスではないということです。つまり当社が持つ様々な専門スキルやナレッジの提供を受けることができます。

一般的なコンサルティングファームのような高額なフィーはかかりません。新卒を雇うより低い金額からご採用いただけます(月2回訪問+オンデマンド)。当社では、数多くの現場経験から数多くの支援パターンを保有しているからです。

「突破口は異業種にあり」と言います。つまり内部からは出にくい客観的かつ新たな視点や、発想を身近に受け取ることができます。当社ではITを切り口として多種多様な業態の企業を担当してきたからです。

「経営」「業務」「IT」の真ん中のポジションに立つ貴社責任者を力強く支援することができます。当社ではメーカーやコンサルタント出身のメンバーが集まって計画から実装まで一気通関する仕事を数多く経験してきたからです。

「サーバ」「ネットワーク」「セキュリティ」「アクセス分散」「仮想化」といったインフラ分野からアプリケーション分野まで統合的な支援を受けることができます。

IT顧問サービスの対象分野

下記のような幅広い分野で支援を受けることができます。

  • 基幹システムの維持方針の策定、インフラ、アーキテクチャの見直し
  • 基幹サービスの維持および展開計画の策定
  • 新サービス開発におけるインフラや技術要素の決定、開発パートナーの選定
  • システム再構築における計画作成、業務や役割分担や古いITの刷新
  • パッケージか自社開発か、などの調査および方針決定
  • システム基盤(インフラ)の最適化、移行計画の作成
  • 自社IT化の内制体制の確立、人員配置や育成の支援
  • 柔軟性や保守性、長期コストの観点からの高品質なシステムづくり
  • システムベンダ管理、セカンドオピニオンの確保
  • 計画書、仕様書、設計書などのレビュー体制の強化
  • 業務効率30%改善やドラスティックな連結経営の基盤づくり
  • ローコストで効率的なオペレーションの実現

など

過去の解決課題例

下記のような幅広い分野で課題を解決してきました。

  • 基幹システムを再構築を計画しておりITコンサルタントを探している。社内にシステムの専門部署はない。現在のシステムは大手ベンダーに発注したが、あまり満足できなかった。 新システムでは、新たにWebサービスも導入したい。そのような事情で、ベンダーの選定、要件定義書の作成、検収から運用開始まで当社のパートナーとして助言が欲しい。
  • 当社のクラウドソーシング事業にて、初期投資としてウェブサイトのシステムを構築する。最初にシステム投資が非常に重要となっており、現在システム会社を探している状態である。ただスピードとコスト削減を重視するため、適切なコスト見積もりの試算と会社選定を支援いただきたい。
  • 弊社では「あれもこれもやりたい」という要望をそのままベンダーが開発し、その結果、肥大化した複雑なシステムになってしまった。経年の改修を重ねているがドキュメントが存在せず、社内でシステムの全体像を把握できていない。新しい機能を実装する度に、他の機能でトラブルが発生し、効率化どころかシステム開発による余計な仕事が増加するという悪循環に陥っており、どこから手をつけて良いものか困惑している、また社内にはシステム情報系に強い人材が在籍している訳でもなくなかなか全体像が見えてこない。そんな中で何か解決の糸口を見出だしたい。
  • 現ベンダー撤収を見据えて新規ベンダー探しや、並行して内製への体制作り(採用、教育)といった部分を進めていきたい。現状社内のリソースだけでは難しいためご支援いただきたい。
  • 弊社は特殊な流通分野におけるサービスを提供している企業。一つの事業としてそのソリューションとしてシステム(受発注システム等)を開発し提供している。事業ありきでその都度立ち上げてきたシステムには開発にあたっての標準プロセスが無かった。次のステージに向かうにあたってはそこがボトルネックになるという危惧がある。この度外部から客観的に意見・アドバイスを求めている。
  • 顧客管理システムをあるベンダに委託している、思うように進まず、契約期間内に構築が完了しなかった。多くの積み残しがあり完成のイメージが全く湧かない。効果的な検収定義書を作成する方法を教えて欲しい。
  • 世界中にある当社の支店からインターネット上で最新の顧客データベースにアクセスできるシステムを実現したい。実は一年前に同じプロジェクトを日本のシステム開発会社に依頼したが、当社の意図がうまく伝わらずに結局失敗。次は必ずシステムを動かす覚悟で臨みたい。

など

顧問開始までの流れ

フローは下記のようになっております。すべてご納得いただいてからの契約開始となります。
契約期間は3〜12ヶ月の範囲で、その後の更新については任意です。また顧問サービスの活用を諮るための稟議書の書き方から相談に応じます(無料)のでお気軽にご連絡ください。

サービスの流れ

従業員を雇用するより外部の顧問を使うほうが経費削減になります。

貴社に私たちのメンバーを顧問に加えていただくということは、人件費の支払いが必要なとき以外は不要になるということです。明日仕事が完了するのであれば請求書も明日までのものとなります。

また従業員を一人雇用するには、人材紹介会社の手数料だけで基本給の30%もかかるなど、雇用した人の年棒の30∼60%以上経費がかかることも明らかになっています。 私たちのメンバーを活用すればこういった経費は100%削減できます。

なお不明な点はお問い合わせください、当社のスタッフが疑問にお答えします。

オーシャン・アンド・パートナーズ株式会社 代表取締役
谷尾 薫