今やITはビジネス戦略そのもの。
次期システム開発のミッションを持つリーダーなら誰もが直面する課題があります。
かつてのようにSI企業やシステム会社に丸投げすれば済む時代は終わり、自らリーダーシップの先頭に立ってシステム会社を戦略的に活用する時代に変わっています。

システム開発の最前線の調査で、顧客体験に変化が生まれたことが企業やビジネスリーダーの考え方にどのような影響を及ぼしているのかを本レポートでご確認ください。

本レポートの構成について

  • 1

    圧倒的なアドバンテージを握るビジネスシステム構築

    ある流通チェーンの一店舗あたりの売上は、他チェーンと比べ1日あたり12~20万円の差、年間の経常利益率も3倍以上です。この差はテクノロジーの差とも言われています。圧倒的なアドバンテージを握るために彼らが行ったこととは・・・。

  • 2

    システム投資におけるリスクとリターンの関係

    人件費は変動費である米国に対し、我が国の人件費は固定費です。従って生産性が向上しても埋没コストの削減にしかなりません。これがシステム導入の障害となりがちな現状から、これからの方策に迫ります。

  • 3

    統計コストから考えるシステム開発戦略とは

    誰もが最初に悩むのが「いったい予算はいくら必要だろう?」です。とかく徒手空拳になりがちな予算へのアプローチについて、その背景から丸裸にします。事業規模に応じた予算の戦略的な算定方法が分かります。

  • 4

    初期コストと維持管理コストのバランス

    特に年商100億円未満の企業の場合、維持管理コストはITコスト全体の8割に迫る勢いです。その背景に迫り、解決策をご提示します。

  • 5

    自社スタッフ体制と外注とのトレードオフ

    常にマーケットに即した最新の状態にシステムを更新し続けるのが理想ですが、外のシステムベンダーに発注するとスピードが遅くなります。かといって自社でエンジニアを抱え込むわけにはいきません。この矛盾をどう克服するのでしょう?

  • 6

    対象業務の知識や経験にはこだわるな

    例えば古本のブックオフの創業者が、イタリアンの展開を成功させた例を見てわかることは、ビジネスには業種はあまり関係ありません。変革や創造を目指す場合のパラダイムシフトの考え方とは何でしょうか。

今回は期間限定で、案件を控え三ヶ月以内に稟議や決裁を迫られている場合の、判断するための考え方と具体的なテクニックについても概説しています。

期間限定

最適に判断するための考え方と具体的なテクニック

  • 御社のシステムに違いをもたらす5つの条件

  • 自社独自システムかパッケージを選ぶべきか?

  • コストから考えるシステム開発戦略とは

  • 事業規模に応じた予算の戦略的な算定方法

  • システム開発タイプ別の費用概算の考え方

  • お互いのリスクをイーブンにすることの意味

  • システムベンダの素質を見抜く"たったひとつの質問"とは?

このレポートの監修者について

谷尾 薫

谷尾 薫

オーシャン・アンド・パートナーズ株式会社 代表取締役
協同組合シー・ソフトウェア(全省庁統一資格Aランク)代表理事

富士通、日本オラクル、フューチャーアーキテクト、独立系ベンチャーを経てオーシャン・アンド・パートナーズ株式会社を設立。2010年中小企業基盤整備機構「創業・ベンチャーフォーラム」にてチャレンジ事例100に選出。

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