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ホワイトペーパー「予算を示せないRFPは意思を示せない」
-RFP とは“価格交渉”ではなく、“価値の設計”である。

 

IT投資やシステム刷新が思うように成果につながらない──

その原因の多くは「RFPの作り方」にあります。

本ホワイトペーパーは、RFPを“見積依頼書”から“価値の設計図”へ変えるための実務知を、具体的事例とともに体系化したものです。
中堅企業のIT刷新を数多く支援してきたオーシャン・アンド・パートナーズが、経営者が握るべき“発注者主導”の要点を余すことなく解説します。

 

 

【本書の内容】

「予算の未提示」が、企業のIT投資を迷走させています。
経営の意思を数字に変換する──これがRFPの本質です。
本書を理解することで、IT投資が「安くするもの」から「成果を生むもの」へ転換します。

 

📘 本書で得られること

  • 予算を示さないRFPが迷走を招く本当の理由
    ※各社の見積が2〜3倍にバラつく“見積地獄”の構造を明快に解説

  • RFPにおける予算=経営の意思となる理由
    “予算は価格ではなく、戦略である”という新しい視点

  • 価値起点でRFPを作るための三層構造(Why / What / How)

  • ベンダ提案の質が劇的に上がる「成果起点RFP」の書き方

  • 中堅企業が陥りやすい失敗と、成功するプロジェクトの構造

  • 発注者が主導権を握るための思考法・評価軸・ベンダ選定法


📑 目次(章構成)

  • 第1章 “価格交渉”という呪縛──RFPが形骸化する理由

  • 第2章 予算を示すとは、意思を示すことである

  • 第3章 RFPの本質は「価値の設計図」にある

  • 第4章 経営者が定めるべきは“要件”ではなく“方向性”

  • 第5章 システムは“仕事の鏡”である──業務の本質を書く

  • 第6章 ベンダを正しく“選ぶ”という発注者の責任

  • 第7章 RFPは「契約書」ではなく「共創の設計図」である

【対象読者】

  • IT 投資・DX を主導する経営者、役員、事業責任者

  • システム刷新を控えるIT部門

  • RFP作成・ベンダ選定の“正解”を知りたい担当者

  • 見積比較がいつも難航すると感じている企業

 

本書は、PDF形式で無料ダウンロードいただけます。
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