代表挨拶CEO

「私たちの使命はシステムづくりを通じて、
皆様の仕事を劇的に変える存在になることです」

私たちはITを駆使した仕組みづくりを生業とするシステム設計事務所です。

多くのお客様に支えられ続けて14年歩んで参りました。

 

システムを創り上げる仕事は、お客様の企業人としての人生に携わる仕事でもあります。 成し遂げたい想いやミッションなどすべて共有することから始まり、生き様と向き合う、世にも稀有な職業だと思っています。

 

しかし私自身が、様々なシステム会社と出会う体験上、なかなか良いパートナーと出会う機会が少ないことを身に染みて実感します。私自身がお客様に寄り添う立場でシステム会社と会っても、なかなか良いシステム会社と巡り合わせることがありません。つまりお客様におかれても「良い業者」に巡り合うどころか、「よろしくない業者」に遭遇する確率が高い、そんな世界でもあります。

 

私は富士通、日本オラクル、フューチャーアーキテク トで日本全国津々浦々のITプロジェクトの表と裏を目の当たりに体験しました。

 

会社員として人生最後の転職は独立系ベンチャー企業でした。前任者から引き継いだ窮地案件を同時に4本抱え込み、火消しのために修羅場をくぐることになりました。

 

納期遅延に対するお詫びに駆け回る日々。たった1人で顧客先を訪ねて、大勢を目の前に、真剣勝負で臨むことも少なくなく、夜遅くまでお詫びや調整に駆けずり回ったあと、 明け方に30分程うとうとし客先に向かう日々が続きました。出口が見えないトンネル。止まない偏頭痛。生きることの辛さを噛み締めながら、 1年かけて全てを収束させお客様との関係を取り戻しました。

 

その頃なぜか顧客のビジネス戦略に関する提案など、本業から逸脱した動きが出来るようになり、顧客からの信頼が集まるにつれて、もっと顧客と向き合った事業展開をしたいと思い始めました。

 

窮地と新天地の両面を見てきたことを、事業の根底に据えることで、 今まで世の中にはなかったサービスを生み出せるという確信のもとにオーシャン・アン ド・パートナーズを創業したのが2007年です。創業13年を経ましたが、私たちが提供した仕事を振り返るとお客様に満足いただいて、いわば「成功」を手に入れて頂いた実績については、偽りなく誇れることです。お客様の「成功」こそが私たちの提供する商品なのです。

 

これからもお客様のミッション達成を二人三脚で支えて、たとえばお客様のITコストを10億円減額してその結果100人の雇用を守る、顧客企業のコストダウンをすることによって人件費削減という安易なリストラをやらずにすむとか、そういった形でさらに貢献ができれば良いと思っています。

 

またお客様に今までは見えなかった情報を見えるようにして、新製品を生み出せるようになるなど、企業が扱う情報の価値を最大化するのが私たちの仕事ですが、その仕組みを支えるプログラマというプロフェショナル達の存在は欠かせません。

 

現在はプログラマという仕事に光を当てるべく、本来医師やスポーツ選手と同じ、専門知識や技能が必要な職業として次世代を担う子供たちに誇れる職業として復権すべく活動しています。

 

私どもはシステムを作る会社ですが、ただモノを作る会社ではありません。 開発を通じて、その向こうに広がる変化を少しでも多くの人に与えたい。 そんな想いをカタチにするために、常にチャレンジを続けて参ります。 皆様方におかれましては、今後もなお一層のご支援のほど、心よりお願い申し上げます。

 

 

オーシャン・アンド・パートナーズ株式会社
代表取締役

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