システム開発会社への発注を控えている方へ RFP(提案依頼書)を導入しない会社は実に176時間を損失しています。

RFPの良し悪しで、システム導入の成否が決まります。

システムベンダに対して、具体的に何をして貰いたいか提案要求を伝えるのがRFP(提案依頼書:Request for Proposal)です。

RFPがビシッと定まらないと、要件が決まらないうちに発注金額がだけが決まり、プロジェクトが走り始めることが多々あります。そして開発が迷走してしまうのがお決まりのパターンです。

ちなみに20年この仕事をしていますが、いまだに腑に落ちるRFPを見たことがありません。
そこで私たちが実際に使っているRFPテンプレートをダウンロードできるようにしました。

このRFPテンプレートは必要不可欠な3つを伝えることができます

このテンプレートは無料ですが、ここまでしっかりした内容のものはWeb上にはありません。

なぜならばRFPで重要なのは、どんな項目を立てるか?だからです。
このテンプレートは重要項目を網羅しています。

特に重要なことは、以下の3つの基本要求です。

  • 何をしたい=ビジネスや業務をどうしたいのか
  • いくらでしたい=予算はいくらまでを想定しているのか
  • いつまでにしたい=いつからシステムを利用したいのか

これらの基本要求が「ヒト」「モノ」「カネ」「コト」「タイム」という軸で揃わないと、
RFPは機能しません。


私はこれらを満たすRFPをいまでかつて見たことがありません。
数多くの開発案件が迷走する原因はここにあると思っています。

そこで無料の雛形をご提供することにいたしました。

このRFPテンプレートの「他には無い特徴」

今回ご提供するテンプレートは以下の特徴を備えています。


・最低限必要な項目を網羅することができます。

システムはお客さんによって内容が変わりますが、必ず抑えるべきポイントがあります。

テンプレートに書かれた項目は、私たちが20年間の経験から必ず抑えるべきポイントです。
ここを外すとシステムベンダ任せの提案依頼になり、その結果、泥沼にはまってしまいます。


・作成する時に注意すべき7つのポイントが分かります。

提案とは企画です。相手にクリエイティビティを求めるということです。

企画において重要な7つのポイントを抑えることができます。ここを外すと質の良い企画は期待できません。良い企画は良いRFPと良いオリエン無しには成立しないのです。


・現場で実行可能な雛形です。

システムの専門知識が無くても書ける様式になっています。

Web上にある雛形のほとんどは、内容が難しく量が多いため、システムに従事している人でも簡単には書けません。そもそも実行可能でなければ意味がありません。

無料テンプレートのダウンロードはこちら

お申込は、とても簡単です。

下記に必要事項をご記入の上、お申込ボタンをクリックして下さい。
同時にダウンロードURLの書かれたメールが、ご登録アドレスに届きます。
なお個別アドバイスが必要な方も最後の自由記入欄にご記入ください。

なお、私たちが実際に使っているものですので、予告無く、ご提供を中止する可能性があります。

必須は必須の項目です。

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作者紹介

谷尾 薫 オーシャン・アンド・パートナーズ株式会社 代表取締役

1967年大阪生まれ、熊本育ち。東京理科大学工学部卒。

富士通、オラクル、フューチャーを経て2007年にオーシャン・アンド・パートナーズを設立。20年以上の経験を持つ技術者20名を、臨機応変にチーム化し、設計・プログラミング・運用までをカバーするITコンサルティング、システム開発を行う。

主な実績として、顧客属性、購買履歴、キャンペーン利用履歴、行動履歴などを統合管理できる顧客データベースの構築、複数の事業からなる約30個のデータベース統合、シングルサインオンの実現、複数サイト内のユーザの行動を追跡、興味や嗜好といった個人情報を積上げる仕組み、新たな嗜好を類推するシステムなどを手掛ける。