こんなお悩みはありませんか?
□ ベンダによって見積金額が大きく違う
□ 提案書の形式がバラバラで比較できない
□ 情報システム部門と業務部門の意見がまとまらない
□ 社内で説明できる選定理由を作りたい
□ 高額なシステム投資で失敗したくない
ひとつでも当てはまるなら、RFPの作り方に課題があるかもしれません。
見積りの差はベンダの能力差ではありません
同じプロジェクトでも
- A社 8,000万円
- B社 1億2,000万円
- C社 1億5,000万円
というケースは珍しくありません。
しかし多くの場合、原因はベンダではなく発注側が提示するRFPの前提条件にあります。
RFPは仕様書ではありません
私たちは、RFPの本質は「比較可能な提案を集めること」だと考えています。
さらに言えば、システム導入に正解はありません。
- クラウドか。
- パッケージか。
- スクラッチか。
どの選択肢にもメリットとデメリットがあります。
重要なのは正解を探すことではなく、発注者が納得して判断できる状態を作ることです。
実務でそのまま使えるRFP作成テンプレートの内容

① なぜ見積りはバラつくのか
比較できないRFPに共通する特徴を解説
② 比較可能性を担保する考え方
ベンダを競わせるのではなく共通ルールに乗せる方法
③ 実務で使えるRFPテンプレート
そのまま編集して利用可能
④ 配布前チェックリスト
見落としや失敗を防ぐ最終確認項目
内容
- 比較できないRFPの特徴
- 比較可能性を担保する3原則
- RFPテンプレート
- 評価基準例
- 配布前チェックリスト
発注側の判断を支援する第三者として
オーシャン・アンド・パートナーズは、20年以上にわたり
- RFP作成支援
- ベンダ選定支援
- 提案評価
- 基幹システム再構築支援
を行ってきました。
私たちが支援しているのは「システム選び」ではありません。
発注者が納得して判断できる状態づくりです。
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