コンバージョンできるウェブサイト制作

 

あなたがウェブサイトを作ろうとされているなら、その目的に注意してください。
狙いは「あなたの想い」を伝えることでしょうか、それとも商品のスペックを伝えることでしょうか?

 

インターネット上の会社案内をつくるのでしたら、さほど苦労はかかりません。
「伝えたい」ことを、書いておけば良いからです。見栄えも大事なので、レイアウトを整えて、適当な写真やイラストも飾らないといけませんが、それくらいのことで済みます。

 

しかしビジネスで成果を上げたいのでしたら、見込み客に全力投球すべきです。
製品やサービスを必要とし、購買権限を持っている人が見込み客になる人です。

にもかかわず、ほとんどのウェブサイトは良質な顧客よりも気楽なネットサーファーを対象にしていて、魅力を振りまいて訪問者数を最大にするために必死になっているように見えます。

 

良質な見込み客を、さらにセールスプロセスにまで呼び込むために使われているのでなければ、ヒット数やクリック数は何の意味も持ちません。このようなウェブサイトは多くの時間とお金が無駄になる場合がほとんどです。

もしあなたが、顧客を「動かす=セールスプロセスにまで呼び込む」ことを目的とするならば、無駄な時間を使わずに済む可能性があります。

 

ちなみに顧客の一番の関心毎は「自分のメリット」です。

多くのウェブサイトは「自分たちがアピールしたいこと」を一生懸命伝えようとしています。私たちのやり方では、そのような失敗は犯しません。

 

私たちが提案するのは、見込み客から「まさしく私のために存在するようなサイトですね!」と言って貰えるようなウェブサイトです。それから見込み客に何をして欲しいのかを明確に伝え、そのとおりに行動して貰える、そんなサイトです。

 

そのためには、どのような手順を踏んでいくのか、ご説明いたします。

 

オーシャン流サイト制作の流れ

1.現状把握

 

御社の置かれている状況を理解するために、ここ数年の事業推移と競合企業の状況や、どのようなサービスを、どなたに、どのように売ってらっしゃるのか、お聞かせいただきます。

 

2.分析

 

現状把握の段階で得た情報をもとに我々の方からいくつかの質問をさせていただきます。 さらにユーザーから見た御社の強みや特徴を探っていきます。

 

3.コンセプト設定

 

ユーザーに「何をどう伝え、どのような体験をし、その結果どうなって欲しいか?」という体験全般に関するコンセプトを固め、キャッチフレーズを作成します。

 

4.情報設計(インフォーメーションアーキテクチャー)

 

サイト全体での機能、ページの遷移パターン、各ページに置く要素、レイアウトを決めていきます。 またトップページは特殊な存在ですので、これだけは単独で検討します。

 

5.サンプルによる検証及び制作

 

ワイヤーフレームやビジュアルサンプルを使って目指す方向に合致するかどうかを検証します。 フィードバックを反映した後、デザイン及びHTML制作に取り掛かります。

 

6.公開そして運用

 

ホームページ制作は公開した時点がゴールではなく、むしろスタートライン。 新しい情報や変更になった情報をタイムリーに反映し、改善すべき点を一つ一つ修正していくため、あなたと二人三脚となってサイトの保守運用をサポートしていきます。

 

【ひとこと】ITコンサルティングを本業とする当社が「何故、ウェブサイトを制作するのか?」について

 

コンサルティングで決めた戦略を、マーケットで実行するときに大事なことは、対象に伝えるための表現です。
しかし戦略と現場が一枚岩になることは稀です。戦略は完ぺきでも、現場で挫折することが多い。これが実態です。

 

私たちは、ウェブシステムやインターネットコマースサイトなどの案件では、コンサルティングの一貫でウェブサイトの情報設計や表現を手掛けてきました。コンサルティングと施策を一貫させて成果を導くためです。

 

それがあるお客様の目にとまり「ぜひ当社のウェブサイトを制作して欲しい」と依頼を受けました。
それきっかけに口づてにウェブサイト単体の依頼が続き、それならばメニュー化しようと考えたのが始まりです。

あなたしか語れないエッセンスを、頭の奥から引き出して、ウェブサイトで表現してみませんか?

 

 

お問い合わせについて

興味のある方はこちらのフォームからお問い合わせください。

DX(デジタルトランスフォーメーション)やIT推進の勘所について分かる資料をテーマごとに揃えました!
ダウンロードページはこちら
DXの勘所について分かる資料をテーマごとに提供
ダウンロード