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発注側に立ち、ITで「変革」を動かす

私たちが支援するのは、システムを導入することだけではありません。

  • 業務を変えたい
  • 事業を変えたい
  • 顧客との関係を変えたい
  • 会社の仕組みを変えたい

そんな企業の「変えたい」を起点に、何を変えるのかを考え、ITの使い方を決め、実行するところまで伴走する。

オーシャン・アンド・パートナーズは、発注側に立って企業の変革を動かすITコンサルティング会社です。


まだ「何を頼めばいいか」が決まっていない方へ

ITプロジェクト判断支援

この進め方で、本当に大丈夫ですか?

  • 「ベンダから提案が出てきたが、妥当なのか分からない」
  • 「システムを刷新したいが、どこから始めればいいのか分からない」
  • 「DXやAIの話は出ているが、何をやるべきか決まっていない」
  • 「プロジェクトが進んでいるが、何か違和感がある」

そんな段階からご相談ください。特定の製品やベンダに依存せず、発注側の立場から、

  • やるのか、やらないのか
  • 何を変えるのか
  • どこまで投資するのか
  • どう進めるのか

一緒に整理します。

まだRFPも要件も必要ありません。

「何を頼めばいいか分からない」から相談できる。それがITプロジェクト判断支援です。

ITプロジェクト判断支援について詳しく見る


こんな相談から始まっています

  • 「3,000万円の提案が出てきた。これって高い?」
  • 「基幹システム刷新の話が3年進んでいない」
  • 「ベンダの説明を聞いても、経営として判断できない」
  • 「会議ばかり増えて、何も決まらない」
  • 「そもそもシステムを作る必要があるのか?」

ITの相談は、最初からきれいに整理されている必要はありません。目の前の違和感や疑問から、一緒に紐解いていきます。

ITプロジェクト・システム導入でよくある20のご相談


変えたいことが見えてきたら

「何を変えたいのか」が見えてくれば、次はそれを具体的なプロジェクトにしていきます。私たちは、構想だけを作って終わるのではなく、発注、実行、そして自社で判断できる体制づくりまで、必要な範囲で伴走します。


01|変革を設計する

システム構想策定支援

システムを考える前に、何を変えるのかを考える。

新しいシステムを導入することが目的になっていませんか。経営課題、業務課題、現場の状況を整理し、「今回のIT投資で、会社の何を変えるのか」を明確にします。

そこから、必要な業務改革、システム構想、投資規模、ロードマップへ落とし込みます。

システム構想策定支援について詳しく見る


02|変革を発注する

RFP作成・ベンダ選定支援

「作れる会社」ではなく、「変革を実現できるパートナー」を選ぶ。

RFPは単なる機能一覧ではありません。

  • 何を実現したいのか
  • 何を優先するのか
  • どこまで投資するのか
  • 何をもって成功とするのか

発注側の意思を整理し、それをベンダへ正しく伝えます。RFP作成から候補企業の選定、提案評価、契約・プロジェクト立ち上げまで支援します。

RFP作成・ベンダ選定支援について詳しく見る


03|変革を実行する

基幹システム再構築支援

システムを入れ替えるだけなら、会社は変わらない。

基幹システム刷新は、数年に一度の大きなIT投資であると同時に、会社の業務や仕組みそのものを見直す機会です。構想策定、要求整理、RFP、ベンダ選定から、要件定義、開発、移行まで、発注側に立ち、「システムを完成させる」ではなく、「変えたかったことを実現する」ところまで伴走します。

基幹システム再構築支援について詳しく見る


04|変革する力を社内に残す

システム内製化支援

作ることより、自分たちで判断できること。

私たちが考える内製化は、すべてのシステムを自社開発することではありません。

  • 何を自社で持つのか
  • 何をベンダに任せるのか
  • どの提案を採用するのか
  • 次に何を変えるのか

それを自分たちで判断できる状態をつくることです。ベンダの力を活用しながら、ITの主導権を自社に取り戻す。そんな現実的な内製化をご支援します。

システム内製化支援について詳しく見る


私たちの支援は、工程では区切りません

判断支援 → 構想策定 → RFP・ベンダ選定 → プロジェクト実行 → 内製化・運営改善

これは、別々のサービスを順番に購入していただくという意味ではありません。企業によって、スタート地点も必要な支援も異なります。

  • 構想だけを一緒に考えることもあります
  • RFPから参加することもあります
  • すでに動いているプロジェクトへ途中から入ることもあります
  • 必要であれば、構想から実装まで一緒に走ります

私たちが売りたい工程に、企業を当てはめることはしません。


システムを売る前に、「何を変えるべきか」を考える。

  • 新しいシステムを入れること
  • クラウドへ移行すること
  • AIを使うこと
  • DXを進めること

それ自体が、企業を変えてくれるわけではありません。

大切なのは、「自分たちは何を変えたいのか」という意思です。その意思を整理し、必要な判断を行い、ITという手段を使って実行する。私たちは、そのプロセスに発注側から参加します。

便利にするだけではなく、変えるためにITを使う。

オーシャン・アンド・パートナーズは、そんな企業のための「変革屋」です。


まずは、まだ整理できていない話からどうぞ。

  • 「これってITで解決する話なのか?」
  • 「この投資、本当にやるべきなのか?」
  • 「ベンダの提案をどう判断すればいい?」
  • 「会社を変えたいが、どこから始めればいい?」

そんな状態で構いません。最初から答えを用意していただく必要はありません。

何を頼むかを決める前に、何を変えるべきかを一緒に考えます。

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