なぜ基幹システムを変えても、会社は変わらないのか?
2026/01/22

基幹システムの刷新は、多くの企業にとって
「老朽化したから仕方なくやるもの」
「止まらないための守りの投資」
として扱われがちです。
しかし、成長を続けている企業の経営者は、基幹システムを“売上を生む経営基盤”として捉え直しています。
今回ご紹介するホワイトペーパー
「基幹システム刷新で売上を伸ばす ─ 中堅企業の成長設計論」
は、システム刷新をITの問題ではなく、経営の意思決定の問題として整理した一冊です。
この資料で問われているのは、「どの技術を使うか」でも「どのベンダーに頼むか」でもありません。
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この会社は、これからどこで儲けたいのか
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そのために、何を強みとして残し、何を捨てるのか
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その判断を、誰が、どのタイミングで下すのか
── つまり、経営者自身の覚悟と判断軸です。
本ホワイトペーパーでは、
✔ コスト削減で終わらない刷新の考え方
✔ 成長につながる領域/標準化すべき領域の切り分け
✔ 経営戦略とシステム設計をつなぐ思考プロセス
✔ 「現場任せ」にしないための意思決定ポイント
を、抽象論ではなく実務の視点で解説しています。
もし今、
「基幹システム刷新を考えているが、どこか腹落ちしていない」
「IT投資が本当に経営に効いているのか確信が持てない」
と感じているのであれば、この一冊は判断材料として読む価値があるはずです。
基幹システム刷新は、IT投資ではなく、経営の方向性を決める行為です。
その前提に立ち返るための資料として、ぜひご活用ください。
現在、こちらから無料ダウンロード提供中です。
この記事を書いた人について

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オーシャン・アンド・パートナーズ株式会社 代表取締役
協同組合シー・ソフトウェア(全省庁統一資格Aランク)代表理事
富士通、日本オラクル、フューチャーアーキテクト、独立系ベンチャーを経てオーシャン・アンド・パートナーズ株式会社を設立。2010年中小企業基盤整備機構「創業・ベンチャーフォーラム」にてチャレンジ事例100に選出。
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