『IT産業向けオープンセッション「ソフトウェア業界の未来について語り合おう」』を行いました。

2016/02/18

2月17日、チバラボにて協同組合シー・ソフトウェアと千葉市産業振興財団との共催で「ソフトウェア業界の新たな可能性を探る」セッションを行いました。

榎本さんの司会でスタート。
かしわば事務所社会保険労務士の柏葉氏による「派遣法改正のポイント」のレクチャーからです。

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次に代表理事の谷尾より、セッション「今後のCSOFTに期待すること」を始めるにあたって、組合員の声を紹介しました。

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株式会社イーエスケイ片山社長から「若手経営者を支えるコミュニティとしての可能性」について発表いただきました。
スタートアップ段階の経営者が多く参加している状況から、CSOFTは業界の新旧世代をつなぐ役割であることを示唆されました。

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次に株式会社ジィ・シィ企画の小坂さんから、国の助成金についてのリサーチと自らの取組みについて発表。中小企業が連携して解決を目指すプロジェクトチームすなわちCSOFTの受託開発チームを組成して積極的に行きましょう!と提言くださいました。

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ゲストセッションでは株式会社シュー・ツリー・コンサルティングさまの「経営戦略策定・実行支援などの実務従事プログラム」について。

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株式会社アースドリームスの松本社長からは、「買取ありでデータ償却確実、廃棄証明まで貰えるパソコン処分法」という興味深い提案をいただきました。

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締めくくりはCSOFTの今後のイベント予定の案内。

●ボーリング大会・・・・・・・・・・2月26日(金)
●久留里新酒祭りハイキング・・・・・3月 6日(日)
●第25回通常総会・・・・・5月頃予定
●夏季の新日鉄工場見学(事前予告)

となります。皆様からの企画の持ち込み大歓迎です。